窓に映った少し疲れた顔強くなったねそう言われるたび守ることばかり覚えたせいで失くしたものを数えてしまう大丈夫って言葉が本当じゃない夜も踊るしかなかったAfter the rain濡れた心が光を探して揺れてるAfter the rain終わりじゃないと身体が覚えてる街のリズム足元から鼓動みたいに響いてくる過去も傷も抱いたままで進める強さを今は信じたいAfter the rain泣いた分だけ未来は近づくAfter the rainひとりじゃないとこのビートが教えてるAfter the rain曖昧な希望さえ抱いてAfter the rain朝焼けに溶けて走り出す間違いも遠回りもわたしの一部だからAfter the rain最後に笑えるならそれでいい
After the Rain
After the Rain