[kana:1し1たけ1なか1ゆう1だい1きょく1たけ1なか1ゆう1だい1おき1そう1じ1ろう1へん1きょく1なみだ1のぞ1み1わた1せ1かい1す1み1あい1まい1にじ1な1なが2きのう1こと1ば1ち2きょう1お1かぜ1およ1あわ1しず1はじ1な1まえ1よ1もど1いき1つな1こ1どう1き1あい1そそ1いのち1み1い1ね1がお1なが1ひと1ごと1はな1あわ1ゆ1ひ1こころ1ゆが1なに1ただ1と1り1そう1のこ1わだち1ふ1いま1むさぼ1ぬく1ま1ちが1まも1て1げん1じつ1ひ1さ1こわ1ち1しろ1そ1い1あい1さ1つ1さ1こ1きゅう1はる1お1た1ふ1やさ1わ1き1せつ1つむ1つめ1い1とびら1と1き1あし1おと1ひび1こん1ど1い1とど1ほし1ねむ]
bedroom - Novelbright
词:竹中雄大
曲:竹中雄大/沖聡次郎
编曲:Novelbright
涙を覗いて 見渡す世界は
澄んだように見えて 曖昧に滲んだ
あたりまえに慣れて 流れる昨日に
くだらない言葉ばかりが
散らばってた
またいつものように今日が終わる
風に泳ぐ泡 静かに弾けて
名前を呼んでも戻らない
ただ息を繋いでいる鼓動だけが
聞こえる
どれほど愛を注いでも
こぼれる命は満たされない
「おやすみ」さえ言えないまま
ずっとずっとそばにいて
寝顔を眺めていた
独り言のようにあなたと話して
淡く揺れる陽は心を歪めて
何が正しいか問いかけることなく
理想が残した轍を踏みしめてた
今を貪る温もりが間違ってたのか
それすらわからない
あなたを守るはずの手が
ただ現実を引き裂いて
いつのまにか壊れていく
この血が白く染めてゆく
生きている愛がここにいるから
錆びつくナイフのように
ぐっとぐっと突き刺さる
あなたの呼吸が
ほらまた春が終わるよ
絶えずに触れた優しさはもう
ひび割れた季節に紡がれ
そっとそっと冷たくなってゆくよ
行くんだね 扉を閉ざして
聞こえない足音が響いて
「おやすみ」今度は言えたよ
きっときっと届くから
星が眠るころに