[kana:1どうこく11111し1かど1わき1ま1い1きょく1りゅう1か1たい1くつ1す1お1ゆめ1つめ1あたた1せい1じゃく1ば1しょ1なみ1すな1て1うえ1と1そら1なが1いた1すく1みつ1た1とど1わか1ちい1め1じるし1し1け1しき1なか1うずくま1おび1あま1おど1おろ1こころ1わら1あらが1お1かた1はね1はち1うしな1み1かえ1く1かえ1かい1らく1びん1み1なに1い1こえ1で1ゆ1あい1た1とど1わか1ちい1め1じるし1し1け1しき1なか1うずくま1おび1おも1ささ2あなた1とお1ちか1こころ1つぶや1な1いた1すく1みつ1た1とど1わか1ちい1め1じるし1し1け1しき1なか1うずくま1おび1あま1おど1せ1かい]
哭 - 早见沙织 (はやみ さおり)
词:門脇舞以
曲:流歌
退屈に過ぎゆく 終わらない夢
冷たく温かい 静寂な場所
さざ波のように 砂をさらって
手のひらの上で溶かしては
からの 海を 眺めていた
カタチもなくて 痛みもなくて
ひと掬いの 蜜を垂らした
いつか届くように
いつか解るように
小さな目印をつけて
まだ知らぬ 景色の中で
蹲って 怯えていても
どうか 甘く 踊りましょう
愚かな心だと ひとり嗤って
抗わずに堕ちた 片羽の蜂
ただ失っては この身に還る
繰り返すだけの快楽が
からの 瓶を 満たしていた
何も言えずに 声も出なくて
揺りかごから 愛を垂らした
いつか届くように
いつか解るように
小さな目印をつけて
まだ知らぬ 景色の中で
蹲って 怯えていても
きっと 想い 捧げるから 貴方へ
なんて 遠く こんなに 近いと
心から 呟いて 泣いた
カタチもなくて 痛みもなくて
ひと掬いの 蜜を垂らした
いつか届くように
いつか解るように
小さな目印をつけて
まだ知らぬ 景色の中で
蹲って 怯えていても
どうか 甘く 踊りましょう
この世界で