霧雨 - 山崎将义 (山崎まさよし)词:山崎将義曲:山崎将義窓の外 咽び泣くような霧雨 傘をかざしても 役に立ちそうもないしばらく止む気配はない真実を隠す陳腐な言い訳 遅れたままの宅配は届かない君はどうしているだろう先回りする妙な噂 にわかに信じ難いのにさめざめと嘲笑うような霧雨 テレビの映り具合も良くないみたい置き去りにされた様とるにたらない約束で その場をやり過ごしている大事なコトを見落としていそうで狼狽(うろた)えながら 俯(うつむ)きながら 僕らはきっと前に進んでるはず戸惑いながら 憂いながらも やがてやってくる 明日を見つめてるため息ついて うんざりしながら 微かに灯る 光を探してる自由を奪われて 途方に暮れながら 待ち続けてる この霧雨の中まるで何処かに迷い込んだみたいに 静けさだけが体にまとわりつく電話の着信もない何故に間違えたか分からずに どれが正解か選べずにそろそろ今日が終わりを告げている闇に迷っても 誰かと逸れても 僕らはずっと この胸に留めてる寒い荒野に立ち尽くしても いつかの様に 太陽が昇ることを狼狽(うろた)えながら 俯(うつむ)きながら 僕らはきっと前に進んでるはず戸惑いながら 憂いながらも やがてやってくる 明日を見つめてるため息ついて うんざりしながら 微かに灯る 光を探してる自由を奪われて 途方に暮れながら 待ち続けてる この霧雨の中