[kana:1ねつ1い1じょう1あ1だち1あ1だち1し1きょく1し1へん1すう1く1かえ1かぞ1ごと1はら1ねつ1おく1ひと1ごと1しる1でん1げき1み1まが1きょう1ふ1けっ1かん1なか1ま1び1りゅう1し1こ1けむり1む1くろ1くさり1がま1しょう1きょ1しょう1きょ1しょう1きょ1しょう1きょ1しょう1きょ1しょう1きょ1しょう1きょ1しょう1きょ1な1つぶ1のど1さけ1おと1すで1れつ1な1あん1らく1い1す1うえ1くさ1み1か1づき1わら1き1おお1ごえ1な1あと1すく1はた1ひ1はな1ひと1びと1あま1かん1おけ1こも1がい1こつ1ささや1み1らい1えい1ごう1だれ1すく1り1そう1きょう1くち1そろ2おとな1の1ふね1は1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1かれ1み1な1せん1こう1め1さ1わ1かね1な1かみ1な1れき1し1むす1こた1すな1あじ1し1へん1すう1く1かえ1かぞ1ごと1はら1ねつ1だれ1す1ひとみ1いろ1ほし1と1ひろ1かな1なが1お1しお1いの1くる1どう1じょう1あわ1ね1いま1せ1む1せ1む1せ1む1せ1む1せ1む1せ1む1せ1む1せん1めい1き1ひ1めい1こう1ふく1て1ば1こと1び1がく1さと1さかな1じ1い1しき1うみ1およ1た1なが1ち1にお1た1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1くろ1ほし1わたし1み1し1へん1すう1く1かえ1かぞ1ごと1はら1ねつ1おく1な1ひと1ごと1しる1な1さい1ぼう1うみ1もど1よ1まい1ごと1つばめ1えが1き1せき1はい1いろ1くも1き1あ1めい1よ2あす1こ1き1ぼう1て1よご1す1ひとみ1いろ1ほし1と1て1と1あ1あい1あ1かな1ゆめ1ころ1し1こう1な1は1ちゅう1すう1ねつ1い1じょう1お1げん1じつ1げん1じつ1げん1じつ1げん1じつ1た1つぶ1のど1さけ1おと1すで1れつ1な1あん1らく1い1す1うえ1くさ1み1か1づき1わら1き]
熱異常 (feat. 足立レイ) - いよわ/足立レイ
词:いよわ
曲:いよわ
「死んだ変数で繰り返す
数え事が孕んだ熱
どこに送るあてもなく
あわれな独り言を記している
電撃と見紛うような
恐怖が血管の中に混ざる
微粒子の濃い煙の向こうに
黒い鎖鎌がついてきている
消去しても
消去しても
消去しても
消去しても
消去しても
消去しても
消去しても
消去しても
無くならないの
とうに潰れていた喉
叫んだ音は既に列を成さないで
安楽椅子の上
腐りきった三日月が笑っている
もう
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
なにかが来ている
大声で泣いた後
救いの旗に火を放つ人々と
コレクションにキスをして
甘んじて棺桶に籠る骸骨が
また
どうかしてる
どうかしてる
どうかしてる
どうかしてる
どうかしてる
どうかしてる
どうかしてる
どうかしてる
そう囁いた
未来永劫誰もが
救われる理想郷があったなら
そう口を揃えた大人たちが
乗りこんだ舟は爆ぜた
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
彼らを見ている
哭いた閃光が目に刺さる
お別かれの鐘が鳴る
神が成した歴史の
結ぶ答えは砂の味がする
死んだ変数で繰り返す
数え事が孕んだ熱
誰かの澄んだ瞳の
色をした星に問いかけている
拾いきれなくなる悲しみは
やがて流れ落ち塩になる
祈り 苦しみ 同情
憐れみにさえ じきに値がつく
今 背を向けても
背を向けても
背を向けても
背を向けても
背を向けても
背を向けても
背を向けても
鮮明に聞こえる悲鳴が
幸福を手放なす事こそ
美学であると諭す魚が
自意識の海を泳ぐ
垂れ流した血の匂いが立ちこめる
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
黒い星が
私を見ている
死んだ変数で繰り返す
数え事が孕んだ熱
どこに送るあても無く
あわれな独り言を記している
泣いた細胞が海に戻る
世迷言がへばりつく
燕が描いた軌跡を
なぞるように灰色の雲が来ている
編んだ名誉で明日を乞う
希望で手が汚れてる
あなたの澄んだ瞳の
色をした星に問いかけている
手を取り合い愛し合えたら
ついに叶わなかった夢を殺す
思考の成れ果て
その中枢には
熱異常が起こっている
現実じゃない
こんなの現実じゃない
こんなの現実じゃない
こんなの現実じゃない
こんなの耐えられないの
とうに潰れていた喉
叫んだ音は既に列を成さないで
安楽椅子の上
腐りきった三日月が笑っている
もう
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
すぐそこまで
なにかが来ている」