僕の空に季節はずれの雪が降る - 石川智晶 (いしかわ ちあき)
词:石川智晶
曲:石川智晶
ほら僕の空に
季節はずれの雪が降って
見上げた白く眩しいもの
どこで生まれたとか
何をして来たとか
そんな重ねて来た過去が
体を重くさせるよ
なのに悲しいくらい
それなしではいられない
君に真っすぐ歩いても行けなくて
ほら僕の空に
季節はずれの雪が降るのは
遅咲きの花には寂しい
この白い毛布に
隠れて咲くような人間に
君は本気で
話してくれないはずだから
無人の滑走路にいつまでも
立てない人間を
もうひとりの僕が
その背中に吠えていた
何も持たない自由が
どれほど怖いものか
知らずにこぼす言葉は空しいもの
ほら僕の空に
季節はずれの雪が降って
見上げた白く眩しいもの
僕に気休めの言葉の代わりに
触った事の無い明日を
見たような気がした
この白の世界は今日より
先の気づきを与えてくれるよ
ほら僕の空に
季節はずれの雪が降るのは
遅咲きの花には寂しい
この白い毛布に
隠れて咲くような人間に
君は本気で
話してくれないはずだから