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人間失格 - 佐倉流星
词:佐倉流星
曲:佐倉流星
人間になりたかったんだ
己を顕示するがために
道具かのようにこき使う
人間の醜さを知りました
ただ承認を求めるがために
奴隷かのように搾取する
人間の恐ろしさを知りました
己の快を得るがために
強引にねじ曲げ利用する
人間の愚かさを知りました
ただ栄光を求めるがために
助けの声をも聞き流す
人間の浅ましさを知りました
騙し合って潰し合って
時には誰かを傷つけて
鳴り響く悲鳴に耳を塞いで
貶し合って壊し合って
いつかの自分を裏切って
暗闇の中で叫んでいる
僕はいつだって人間だ
誰もが認めなくたって
錆び付いた声で謳っている
心が無くたって人間か?
その肥大化し切った本能で
偽りの歌を謳っていろ
僕を汚すな 穢すな
報いを受けるのはお前らだ
過ちに気付けぬままならば
ただ笑うな 茶化すな
未来への歩みを邪魔するな
薄い酸素の中必死にもがいている
現実から逃れるために
道化を演じて押し殺す
人間の危うさを知りました
ただ足の枷とならぬために
信じた者さえ突き放す
人間の無情さを知りました
でもどうしてだろう僕たちは
いつまでしても檻の中
旭光の狭間に
しがみついて離れなくなっている
ではこうしてみよう
僕たちの犯した罪は同じだから
ヒトのまま ウソのまま
地平線の彼方を生きてやるよ
人間になりたかった
ヒトを生きる覚悟はあるか?
人間になりたかった
道化を演じる勇気はあるか?
人間になりたかった
裏切りに耐える強さはあるか?
人間になりたかったんだ
僕はいつだって人間だ
それが正解じゃなくたって
誰よりもヒトで在り続ける
でも君は本当に人間か?
嘘か誠かはどうでもいい
いつまでも僕を探してくれ
僕はいつだって人間だ
誰もが認めなくたって
どこまでも愛を叫んでいる
心が死んだって人間か?
信じることが嫌ならば
偽りの愛を抱いていろ
僕は人間になりたかった
自分を殺す覚悟はあるか?
人間になりたかった
他者と争う勇気はあるか?
人間になりたかった
欲に打ち勝つ強さはあるか?
人間になりたかったんだ
人間を知りたかった
自分を愛する覚悟はあるか?
人間を生きたかった
他者を愛する勇気はあるか?
人間で在りたかった
世界を愛する強さはあるか?
人間になりたかったんだ