[kana:11よね1づ1けん1し1し1よね1づ1けん1し1きょく1よね1づ1けん1し1ある1さ1ばく1なか1とお1み1とう1きょう1きみ1だ1わら1い1うみ1すな1も1ひと1い1さき1いそ1えい1ち1む1こわ1ぼく1つづ1まど1うれ1か1せき1うそ1み1らい1おも1せつ1ば1か1やさ1み1らい1は1い1ぼく1こえ1とお1とお1とど1だれ1み1らい1お1こ1きゅう1ぼく1おぼ1まぶ1め1と1か1かわ1たど1む1きみ1こえ1よ1たし1ぼく1み1らい1か1こ1ひ1ぱ1あ1よわ1ぼく1りょう1て1つか1いた1いのち1あい1いた1すべ1こころ1ふ1ぞろ1いき1ぐる1よる1い1わけ1び1い1しき1き1み1らい1すな1お1おも1で1いき1とお1とお1とど1だれ1み1らい1ぼく1こえ1うつく1なん1ぜん1こと1ば1えら1すえ1なん1まん1た1ぼ1ひょう1うえ1ぼく1あゆ1わら1なん1ぜん1こと1ば1えら1すえ1なん1まん1た1ぼ1ひょう1うえ1ぼく1あゆ1わら1は1い1ぼく1こえ1とお1とお1とど1だれ1み1らい1お1こ1きゅう1ぼく1おぼ1すな1お1おも1で1いき1とお1とお1とど1だれ1み1らい1ぼく1こえ1うつく1なん1ぜん1こと1ば1えら1すえ1なん1まん1た1ぼ1ひょう1うえ1ぼく1あゆ1わら1なん1ぜん1こと1ば1えら1すえ1なん1まん1た1ぼ1ひょう1うえ1ぼく1あゆ1わら]
ナンバーナイン (No.9) - 米津玄師 (よねづ けんし)
词:米津玄師
曲:米津玄師
歩いていたのは砂漠の中
遠くに見えた東京タワー
君の抱いていた
ボロいテディベア
笑ってみえたどこへ行こうか
海みたいに砂は燃えた
かつてはここで人が生きた
先を急いだ英智の群れが
壊したものに僕らは続いた
惑いも憂いも化石になるほど
嘘みたいな未来を想う
切なくなるのも馬鹿らしいほど
優しい未来
恥ずかしいくらい生きていた
僕らの声が
遠く遠くまで届いたらいいな
誰もいない未来で起きた呼吸が
僕らを覚えていますように
眩しくてさ目を閉じたんだ
枯れた川を辿りながら
ほんの向こうで君の声が
呼んでいたんだ確かに僕を
未来と過去が引っ張り合うんだ
か弱い僕らの両手を掴んで
痛むことが命ならば
愛してみたいんだ痛みも全て
いまだに心は不揃いなままで
息苦しくなる夜もある
言い訳みたいな美意識すら
消えちゃう未来
砂に落ちた思い出が息をしていた
遠く遠くから届いていたんだ
誰もいない未来の僕らの声が
美しくあれるように
何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね
何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね
恥ずかしいくらい生きていた
僕らの声が
遠く遠くまで届いたらいいな
誰もいない未来で起きた呼吸が
僕らを覚えていますように
砂に落ちた思い出が息をしていた
遠く遠くから届いていたんだ
誰もいない未来の僕らの声が
美しくあれるように
何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね
何千と言葉選んだ末に
何万と立った墓標の上に
僕らは歩んでいくんだきっと
笑わないでね