[kana:111し1きょく1おお1た1わら1ゆう1き1へん1きょく1おお1た1わら1ゆう1き1さわ1がし1わす1い1わす1い1おも1いく1とし1へ1や1た1わす1ある1だ1なみ1き1かげ1わた1む1じゃ1き1ふ1ひと1さ1ひ1なた1ねこ1て1まね1で1ひ1ある1はな1ある1だれ1い1ば1しょ1ふ1だ1あし1ゆう1き1に1だ1おく1びょう1しの1まち1はな1にお1あま1そら1かぜ1ゆ1おも1て1ひろ1にぎ1なつ1わら1ある1はな1くら1くら1くら1か1こ1きゃく1い1みち1つづ1あい1に1ほど1ひ1ばり1うた1いの1うた1とお1あめ1にら1あ1あ1ゆめ1み1ある1つか1すこ1と1か1やす1そら1あお1み1おも1て1ひろ1ひ1ねが1なつ1かお1わら1た1あ1ひ1せ1なか1さ1ある1だ1かぜ1さわ1くち1ど1き1おく1あくた1かわ1よう1かす1そら1はな1て1て1なに1つか1なに1て1ばな1た1さ1み1おく1あし1あたら1で1あ1まち1ある1て1わす1わす1ふ1だ1あし1ゆう1き1に1だ1おく1びょう1しの1まち1はな1にお1あま1そら1かぜ1ゆ1おも1て1ひろ1にぎ1なつ2あす1なが1つぎ1まち1て1まね1ほう1ある]
テト (脚步) - HIMEHINA
词:ゴゴ
曲:大田原侑樹
编曲:大田原侑樹/沢頭たかし(DORA)
「忘れないでよ」キミは言った
「忘れないよ」とボクは言った
想い幾年 部屋を発ち
「忘れさせて」と歩き出した
並木の陰を渡りながら
無邪気な振りで人を避けた
日向の猫が手を招いた
「出ておいでよ陽はこちらよ」
テトテト 歩いていく
テトテト 離れていく
テトテト 歩いていく
誰も居ない場所へ
踏み出したこの足は勇気か
逃げ出したい臆病か
そろそろそろり そろそろそろり
って忍ぶように街を離れた
クチナシの匂い 甘い空
風に揺るそぞろの想い
手を広げ ただ握り
夏をつなぎ笑う
テトテト 歩いていく
テトテト 離れていく
眩々昏く駆く孤客
どこまで行けど道は続く
ここらで愛の荷を解き
日晴の詩を祈り歌った
もう ヘトヘト 遠くへきた
ほら シトシト 雨を睨んだ
嗚呼 ウトウト 夢を見た
「歩き疲れたでしょう?」
「少」しだけ「止」まっていいよ
って書くんだ ありがとう歩むね
もういいだろ ねぇ?
もういいだろ ねぇ?
ってせがむように天を仰いだ
クチナシビトよ 見てよほら
こんなにもあなたを想う
手を広げ 陽を願い
夏を香り笑う
昇ち上がる陽が背中を刺す
歩き出せよと風が騒ぐ
口溶ける記憶 芥の川の様に
霞む空に離したんだ
手と手とキミを
何かを掴もうとしたいんだったら
ほら何かを手放さなきゃ
立ち去るキミを見送る足で
新しい出会いの街へ
歩こうよ手をふらり
「忘れるよ」「忘れるよ」
これでさようならだね
踏み出したこの足は勇気か
逃げ出したい臆病か
そろそろそろり そろそろそろり
って忍ぶように街を離れた
クチナシの匂い 甘い空
風に揺るそぞろの想い
手を広げ ただ握り
夏が明日をつなぐ
テトテト 流れていく
テトテト 次の街へ
テトテト 手招く方へ
テトテト 歩いていく