[kana:1けい111れい1けい1せい1かつ1あん1ぜん1か1ばん1のう111しつ1だい1さん1き1ひ11しゅ11きょく1かみ1さま1ぼく1き1し1きょく1はい1きゅう1ぎょう1れつ1あん1たん1かお1ある1さい1ぜん1てい1ど1し1くず1たち1よこ1い1ぶ1べつ1てき1いち1べつ1な1て1わた1だれ1あきら1ゆめ1ざん1し1み1そこ1あさ1そ1ざつ1ま1うつわ1いきお1よ1ふ1ぐう1なみだ1と1ち1あ1あ1た1にん1わざわ1みず1みず1れつ1みだ1だれ1だれ1ふ1こう1よこ1ど1じ1だい1な1つら1う1ごう1しゅう1そ1の1ばけ1もの1きょう1り1きず1たちま1いた1だ1のう1り1なに1かんが1よ1ち1な1いっ1かい1なん1かい1へ1や1すみ1こころ1お1ほん1とう1こえ1む1あ1たい1ろ1は1から1まわ1き1かい1ま1あさ1じ1ぶん1ゆ1はん1かい1どう1り1つ1こ1いち1いっ1さい1かん1じょう1たた1う1く1つな1わず1て1ま1ちん1も1がい1じゅう1どう1じょう1あい1ぼく1ら1すべ1ひ1かえ1おも1やつ1し1わく1どお1い1ぶくろ1なか1まい1ご1ぼく1たちま1わめ1だ1から1か1セリ1フ1なん1ど1く1かえ1いっ1かい1なん1まん1かい1あと1すく1し1ふ1さい1げつ1す1さ1あらが1いっ1しゅん1おこた1しば1い1きょう1り1きず1たちま1いた1だ1のう1り1なに1かんが1よ1ち1な1いっ1かい1なん1かい1へ1や1すみ1こころ1お1ほん1とう1こえ1む1あ1たい1ろ1は1から1まわ1き1かい1ま1あさ1じ1ぶん1ひた]
UNHAPPY CLUB (《警视厅零系:生活安全科万能咨询室第三季》日剧主题曲) - 神様、僕は気づいてしまった
词:Heito Higashino
曲:Heito Higashino
配給の行列を
暗澹たる顔して歩いた
最前では程度の知れた
屑達たちが横入りをしてる
侮蔑的な一瞥で
投げやりに手渡されたのは
誰かが諦めた
夢の残滓で満ちたスープ
底の浅いボウルで
それを粗雑にかき混ぜてみれば
器から勢い良く
不遇の涙がどっと飛び散る
嗚呼なんて他人の災いは
こんなにも瑞々しい
列を乱してさえも誰もが
誰かの不幸を横取る時代だ
名を連ねるunhappy club
烏合の衆に染まっちゃいないか
シンパに飲まれりゃ化物になる
また胸裏の傷が忽ちと痛み出して
ただ脳裏じゃ
何も考える余地が無くて
もう一回そうやってもう何回
部屋の隅に心を追いやってんだ
まだ本当の声と
どうしても向き合えなくて
ただ退路をずっと
這いずって空回りして
くたばる機会を待っているだけの
浅い自分に揺らいでいく
半壊の道理を
どうにかバックパックに
あるだけ詰め込んで
ボロ市みたいに
一切の感情を叩き売った
そうやって食い繋いだ
僅かな手間賃持って
どや街中の同情にかぶりついた
愛されるだけが僕等の全てだ
もう引き返せやしないと思った
奴らの思惑通り胃袋の中
また迷子の僕が忽ちと喚き出して
揶揄いの台詞を
何度でも繰り返して
もう一回そうこうして何万回
後どれだけ
こうしてりゃ救われますか
知らない振りをして
歳月が過ぎ去っていき
抗うことさえの一瞬も怠ってきて
いつまで
モンスターの芝居をしてんだ
また胸裏の傷が忽ちと痛み出して
ただ脳裏じゃ
何も考える余地が無くて
もう一回そうやってもう何回
部屋の隅に心を追いやってんだ
まだ本当の声とどうしても
向き合えなくて
ただ退路をずっと
這いずって空回りして
くたばる機会を待っているだけの
浅い自分に浸っている