東京の街に雪が降る日、ふたりの恋は終わった。 - PIZZICATO ONE
詞:小西康陽
曲:小西康陽
東京の街に雪が降る日
ふたりの恋は終わったの
べつに喧嘩をしたわけでもない
けれども恋は消えていった
東京の街に風が吹く日
ふたりは出逢って恋に落ちた
どこにでもいる男の子と
女の子との恋だった
悲しくもないし
つらくもないし
けれどもそれが
すこし悲しい
小さな電球がふいに切れた
そんなふうに恋は消えた
東京の雪は珍しくて
なにもかもがきれいに見えた
夜が明けて窓を開けると
いつの間にか雪はやんでた
だけどわたしほんのひととき
あなたを愛してしあわせだった