[kana:1くろ1よ1げん1しょ1し1きょく1げん1そう1もの1がたり1くみ1きょく1せ1かい1れき1し1たど1しょう1じょ1せ1かい1もの1がたり1うた1うた1たど1みち1まも1おか1ほこ1ば1ら1おさ1たたか1き1うた1かた1こう1かい1かか1みぎ1うで1とき1あきら1れき1し1か1なた1とお1ちか1やく1そく1う1つ1おも1お2クロニクル1わたし1かな1きみ1しょ1しん1り1り1かい1おも1よ1れき1し1か1おも1あ1か1お1い1もの1ごころ1とき1はは1すで1い1ほの1かな1やさ1こ1もり1うた1う1く1まえ1ちち1すで1い1たし1にく1はげ1こい1ごころ1ちが1ほし1だ1う2いま1おな1だ1ころ1ゆめ1み1み1らい1か1はく1ば1お1か1かげ1あ1し1の1はし1ゆ1よ1げん1しゅう1えん1そん1ざい1しょ1もつ5カルト1きょう1だん1し1せつ1おう1しゅう1ぜん1に1じゅう1よん1かん1な1くろ1ひょう1し1こ1しょ1しる1ゆう1し1い1らい2あまた1き1ろく1しゅ1せい1ごう1せい1も1れき1ぜん1ねん1だい1き1し1じつ1みと1われ1こう1てい1れき1し1なん1しょ1き1じゅつ1み1らい1およ1ひと1しゅ1し1ふく1すう2は1め1ぶ1こ1わく2はな1さ1さい1だい1ろん1てん1ちか2さき1せ1かい1しゅう1えん1むか1し1じつ1ど1こ1み1かた1ど1こ1てき1み1あやま1れき1し1ほふ1おの1おの1かっ1て1きょう1かい1し1はく1じ1ず1きざ1あらそ1き1せき1あ1あ1せま1なん1せま1せ1かい1てき1ぜん1ぶ1ころ2とも1いち1じ1あん1しん1み1かた1てき1せん1て1う1ころ1てき1な1おび1く1く1かえ1しあわ1つか1みち1ま1ちが1ろん1り1ま1ちが1せ1かい1う1やつ1き1づ1き1づ1たたか1いち1わ1かぜ1む1はく1あ1ころ1ゆめ1み1み1らい1たく1ち1ず1か1か1かげ1あ1し1こ1はし1ゆ1よ1げん1もの1ごころ1とき1はは1すで1い1びょう1し1つ1こ1じ1ひ1と1よう1いく1そ1しき1そ1しき1に1やつ1なに1にん1い1そ1しき1ぎ1もん1いだ1そ1しき1とう1ぼう]
黒の預言書 - Sound Horizon (サウンドホライズン)
词:Revo
曲:Revo
幻想物語組曲
クロニクル世界
それは歴史を辿る少女と
世界の物語
詠いたい詩があるんだ
辿りたい途があるんだ
守りたい丘があるんだ
誇りたい薔薇があるんだ
収めたい戦いがあるんだ
聴かせたい歌があるんだ
語りたい航海があるんだ
掲げたい右腕があるんだ
どんな時でもボクらは諦めない
歴史の彼方遠くて近いソラ
キミとの約束
受け継がれる想い
終わらないボクらの系譜
ルキアよ私は悲しい
君ならば書の真理が
理解できると
思っていたのだがねぇ
まぁ良い
歴史を変えられると
思い上がっているのなら
いつでも掛かって
御出でなさい
Ha ha ha
Black chronicle
物心ついた時
母は既に居なかった
仄かな哀しみは
優しい子守唄
生まれて来る前に
父も既に居なかった
確かな憎しみは
激しい恋心
違う星を抱いて
生まれてきたボクらも現在は
同じソラに抱かれてる
それなのにそれなのに
あの頃ボクらが夢見てた
未来へ駈ける白馬を
追い駈ける影が在ることも
識らなかったボクらを乗せて
疾って往くよ
予言された終焉へと
Black chronicle
Black chronicleそれは
「存在してはならない書物」
とある予言書崇拝教団の
施設より押収された
全二十四巻から成る
黒い表紙の古書
そこに記されていたのは
有史以来の数多の記録
ある種の整合性を持つ
歴然とした年代記
それを史実と認めるならば
我らの肯定してきた歴史とは
何なのだろうか
書の記述は未来にまで及び
一つの相違に
複数の学説を芽吹かせ
蟲惑の論争を咲かせる
その最大の論点は近い未来
この世界が
終焉を迎えるという史実
何処までが味方で
何処からが敵だ
そこを見誤ると歴史に屠られる
各々で勝手に境界を敷いてる
白地図に刻むは争いの軌跡だ
嗚呼狭い
ここは何て狭い世界だ
ジャスティス
敵は全部殺すんだ
盟友よそれで一時安心だ
けれど味方も敵になるんだ
ならば先手打って殺すんだ
しかし敵は無くならないんだ
だから怯えながら暮らすんだ
されどそれを繰り返すだけだ
それが幸せを掴む途だ
間違ってるそんな論理は
間違ってるんだ
この世界を売ろうとしてる
奴らがいるんだ
気付くべきだ気付いたなら
戦うべきだ
たった一羽風に向かう
白鴉のように
あの頃ボクらが夢見てた
未来へ託した地図を
描き換える影が在ることも
識らなかったボクらを超えて
疾って往こう
予言にないハジマリへと
Black chronicle
物心ついた時
母は既に居なかった
病死だとボクに告げたのは
孤児であるボクを
引き取り養育した組織だった
組織には似たような奴が
何人も居た
やがて
組織に疑問を抱いたボクらは
組織から逃亡した