笑顔はきっと きっと きっと 残っているんだ理由なく泣いたあの夜に無理に灯を求めて歩いていたんだ笑顔はきっと きっと きっと 残っているんだ不意に思った君のことあの夜の空に浮かんだ君のこときっと きっと きっと きっと君は気づいていないだろうねえ 気づいてよ 僕の寂しさにあの輝いた 月が君ならまだ僕はいっぱいのあの星のひとつにもなれてないけれどいつかは君を照らしてあげられる太陽になれればってふとそんなことが頭をよぎった笑顔はきっと きっと きっと 残っているんだ理由なく泣いたあの夜に無理に灯を求めて歩いていたんだきっと きっと きっと きっと隣に君がいてくれればきっと きっと きっと この心はどこに行くのか 迷わないでいいのになかなか素直になれない 僕を離さないでね隠していた''痛''を 夜に溶かさぬように自転車を漕いで急ぐよ今なら全部君に言える気がするんだ