[kana:1まな1ざ1し1きょく1へん1きょく1よる1め1し1つ1はな1こころ1ひと1あ1わた1かず1か1け1しき1ちい1せ1なか1み1がっ1て1お1いた1ま1す1ひと1ふた1すこ1かお1ぼく1うぶ1ごえ1あ1で1き1た1め1だま1きみ1かお1ひど1ひど1うつく1まな1ざ1い1おも1さみ1きら1いと1けむ2あくび1ひと1で1き1きみ1こころ1う1あ1ほ1きみ1にく1か1なみだ1かく1こころ1な1こころ1わら1きみ1す1ひと1ふた1すこ1ねが1かた1ぼく1うぶ1ごえ1あ1で1き1た1め1だま1ぼく1かお1み1からだ1ひ1や1あ1ぼく1うぶ1ごえ1あ1で1き1た1あい1きみ1み1あ1ひど1ひど1うつく1まな1ざ1いま1い1おも]
眼差し - ロクデナシ
词:カンザキイオリ
曲:カンザキイオリ
编曲:カンザキイオリ
あの夜がこの目に
染み付いて離れない
心一つ開け渡せないままで
さよならの数だけ
欠けていく景色が
小さな背中を身勝手に押す
もういかなくちゃ
痛みに負けたくないから
好きなもの一つ二つ
少しずつつまんだ 顔のない僕ら
産声を上げた 出来立ての目玉で
君の顔をみた
酷く酷く美しい眼差しだから
ふと 生きなければと思った
寂しさも嫌われ
愛しさも煙たがられ
欠伸一つろくに出来ないけれど
君だけの心を打ち明けて欲しいの
それが君の肉に変わるから
ねぇ 涙だけ
隠そうとするのはやめて
心から泣いて 心から笑って
君にさよならをしないで
好きなもの一つ二つ
少しずつ願って 形づく僕ら
産声を上げた 出来立ての目玉が
僕の顔を見た
ロクでもない体が
陽に焼けて ついに明かされる僕ら
産声を上げた 出来立ての愛で
君と見つめ合った
酷く酷く美しい眼差しだから
今 生きたいと思った