桃源郷 (feat. 初音ミク) - 夏目/初音ミク (初音未来)
词:Natsumee
曲:Natsumee
川のほとり君とふたり
春を歌って歩いてた
満開を待っては咲きほこり
思い出すのはこの記憶
時は流れて僕は一人
なんだか歩幅が広くなった
枯れてしまったのは僕ばかり
何をするにも金ばかり
きっと君は歌ってる
今日も誰かが泣いているって
きっと君は歌ってる
こんなにも美しい春を
気がつけばそこは桃源郷
春が薫って仕方ない
微かに匂う袖の匂いに
置いていかれては夏ばかり
瑠璃色の空が煌めいて
桃色の花に君を見る
麦わらの帽子を飛ばしてる
風にすら君の声がする
春日香る肌が冷える
夜を追いかけて歩いてた
満開を過ぎては花が散り
まるで桃色の道が咲く
少し歩いて僕は思う
なんだか意味もなく生きてきた
枯れてしまったのは花ばかり
未だに蕾は僕ばかり
きっと君は歌ってる
今日も誰かを愛せたらって
きっと君は歌ってる
こんなにも美しい色を
水に映るのは桃源郷
夜を纏って動き出す
風が鳴き出す花びら落ちる
置いていかれては僕ばかり
月明かりの下煌めいて
桃色の花が僕を見る
麦わらの帽子を飛ばすはず
風が君に吹かずとも
きっと君は歌ってる
今日も誰かが泣いているって
きっと君は歌ってる
こんなにも美しい春を
気がつけばそこは桃源郷
春が薫って仕方ない
微かに匂う袖の匂いに
置いていかれては夏ばかり
瑠璃色の空が煌めいて
桃色の花に君を見る
麦わらの帽子を飛ばしてる
風にすら君の声がする