[kana:1ちん1もく1かみ1さま1ぼく1き1し2いずみ1きょく2いずみ1あい1まい1ふた1り1あい1まい1くう1き1ほう1わ1へ1や1こ1きゅう1おぼ1つか1のう1り1す1つ1わる1よ1かん1ふと1な1すべ1な1お1いや1め1わたし1あい1さ1い1さ1つづ1わたし1うそ1つ1とお1ぜん1ぶ1なに1し1わたし1えん1ら1れつ1こと1ば1ひろ1に1じゅう1せん1ひ1す1く1かえ1つ1あ1い1こと1ば1み1お1いや1こう1ふく1のぞ1わたし1き1さ1きず1だれ1へ1や1ま1こ1どく1よる1しょう1そう1ぜん1ぶ1に1ど1もど1あさ1ひかり1と1ほこり1こと1ば1うみ1かた1むす1くち1ちん1もく1お1そう1ぼう1と1わたし1なに1い1い1じょう1わたし1しゅう1たい1さら1まえ1ろう1びょう1まえ1き]
沈黙 - 神様、僕は気づいてしまった
词:和泉りゅーしん
曲:和泉りゅーしん
曖昧な二人の曖昧な空気で
飽和した部屋では
呼吸すら覚束なくて
脳裏に住み着いた悪い予感を
肥らせている
為す術など無いのに
これで終わるのは嫌だったんだ
あなたの眼はずっと私の
愛を 差異を 避け続けるだけ
それでもいい
私についた嘘
突き通してくれたなら
きっと これまでの全部
何も知らない私を演じよう
羅列した言葉をひとつ拾って
二重線を引いて捨ててを
繰り返してる
そして積み上がった
「言えなかった言葉」のせいで
あなたが見えなくなる
これで終わるのは嫌だったんだ
幸福を望んでいる私を
切って 裂いて 傷つけないでよ
誰もいない部屋で待っている
孤独な夜の焦燥
きっと これまでの全部
もう二度とは戻ってこないの
朝の光 わたしを溶かしてゆく
埃にまみれた言葉の海へ
固く結んだ口からぽつりと
こぼれた沈黙を
これで終わりだとわかっていて
双眸を閉ざしていた私は
どうして どうして 何も言えぬまま
これ以上私の醜態を
晒してしまう前に
いっそ老猫のように
あなたの前から消えるから