キエフルーシの夜(ダッタン人の踊りより) - Casamila
月が太陽を隠した
不吉な前触れ
あなたは旅立つ
まるで夕暮れかのようなこの時
消えるの街へと私を追いていく
明日を捨てて戦うあなた
どうぞお願い傷つかないで
あんなちっぽけな星の1つには
ならないでと祈り込める
憂い沈み行く夕日
今日も変わりなく空を染めてた
思い馳せる言葉を滴う
今宵もあなたに会いたいと願う
あなた恋しくて
夜の数を指で折り
数えたら君の顔は悲しんだ
囚われてる僕は目を閉じて
君を待っている国を思い出す
日々が募り孤独な君よ
どうぞお願い諦めないで
たとえこの星が燃えてしまっても
僕は君の元へ帰る
波の静けさの中で
恐縮の鼓動はずっと響いてる
君の手紙胸に押し上げる
果てしない思い届きますように
君が恋しくて