別れの朝 - グラシェラ・スサーナ (GRACIELA SUSANA)
词:なかにし礼
曲:ウドユルゲンス
別れの朝
ふたりは
さめた紅茶
のみほし
さようならの
くちづけ
わらいながら
交わした
別れの朝
ふたりは
白いドアを開いて
駅につづく小怪を
何も言わず歩いた
言わないで
なぐさめは
涙をさそうから
触れないで
この指に
心が乱れるから
やがて汽車は
出てゆき
一人残る私は
ちぎれるほど
手をふる
あなたの目を見ていた
言わないで
なぐさめは
涙をさそうから
触れないで
この指に
心が乱れるから
やがて汽車は
出てゆき
一人残る私は
ちぎれるほど
手をふる
あなたの目を見ていた