忘れたはずの 古いページ指がふっと触れて震える閉じた心の奥でそっと眠ってた春が目を覚ます聞こえないふりをしてたでも本当はずっと待ってた再恋(さいれん)が 胸に響く心のサイレンが 教えてくあなたの声が鳴らす合図抑えた気持ちが溢れてく初恋より 深く染まる戻れないのに 惹かれてしまう別れた季節を越えてなお消えなかった温度がある触れた肩のかすかな震え未来をまた試したくなる踏み出したら ほどけそうで立ち止まるたび胸が鳴る再恋(さいれん)が 夜に灯る心のサイレンが 導いて苦しささえも愛しさに変わる瞬間を逃せなくて初恋より 重い色であなた以外に 響かない音諦めてた幸せさえもう一度抱きしめたいよわたしの名前を呼ぶだけで時が逆さに流れていく再恋(さいれん)が 未来を照らす心のサイレンが 告げている迷う理由が消えていくあなたと春をやり直せる初恋より 確かな光二度目の恋が いま始まる