過ぎゆく街 (オリジナル・アルバム・セレクション) - 北野武 (きたの たけし)
词:ビートたけし
曲:南英司
フロントガラスに
はじけた雨に
過ぎた想い出写し出して
流れる街に指をひたして
もれる光にゆれてく
ホホの油をエリでふいて
過ぎゆく人にからみついた
だめな自分に腹を立てて
一夜の愛におぼれた
ロンリーナイト
またひとつの影が
過ぎゆく街の舗道に
ふるえてねむる ah
ロンリーナイト
またひとつの傷が
過ぎゆく街の舗道に
にじんで消える
雨のように
強い母が始めてないて
ひ弱な父が静かに笑う
流れる雲がホホをたたいて
一夜の酒にゆれてく
始めて逢った小さな恋に
本気で死のうと思ったことや
俺が悪いと言えなかった
独りぼっちのアパート
ロンリーナイト
またひとつの影が
過ぎゆく街の舗道に
ふるえてねむる ah
ロンリーナイト
またひとつの傷が
過ぎゆく街の舗道に
にじんで消える
雨のように
ロンリーナイト
またひとつの影が
過ぎゆく街の舗道に
ふるえてねむる ah
ロンリーナイト
またひとつの傷が
過ぎゆく街の舗道に
にじんで消える
雨のように