逃げたい気持ち抑えてまで生きていた僕の手をつかんで離さないでいてくれたんだよね僕のためではなくてそれが当然って顔してる君僕が独占ごめんねと誰かに謝ってしまうぐらいに僕今幸せ特別な日と日常の境目以前から思っていたけれど君は魔法か何か使ってるの伝わってるよ僕以外の人にもだからこそよく言われるよ恵まれてるなおめでとうでもそういう人たちも僕のように恵まれてるんだよただ謙遜してるだけなのかもそういえばあの日に言葉で交わした口約束から今があるんだ歩いた道は素敵だった景色よりは君を見ていたから今君がここにいるただそれだけで救われる宝物に思えてくる君からもらった言葉の数々逃げたい気持ち抑えてまで生きていた僕の手をつかんで離さないでいてくれたんだよね僕のためではなくてそれが当然って顔してる君僕が独占ごめんねと誰かに謝ってしまうぐらいに僕今幸せ特別な日と日常の境目何の確証もないのに僕がしたいことをすればいいそう言ってもらえたあの日から僕は君のために生きたい知らんぷりしてた自分のことなのにほったらかした生きる行為いつも通り過ごしたはずなのに君には全部お見通し教えてないお互いのことも見逃さない意識してなくてもいまだに残り続けてる傷も君の励ましの言葉とセットだと悪くないしむしろきっかけくれた出来事にありがとう強くなったというよりかは一人じゃないとただ気が付いただけだよ逃げたい気持ち抑えてまで生きていた僕の手をつかんで離さないでいてくれたんだよね僕のためではなくてそれが当然って顔してる君僕が独占ごめんねと誰かに謝ってしまうぐらいに僕今幸せ特別な日と日常の境目