[00:24:45]大きなリュックに詰めたのは[00:28:67]わずかな希望とその他に[00:33:82]飽き飽きした頃欲しくなる[00:37:96]故郷の香りついたもの[00:42:93]見せかけだらけの荷物は I don't need it[00:47:93]右も左もわからない[00:52:27]腹もさほどは空かないが[00:56:91]なんだか西陽が眩しくて[01:01:63]眩んだ視界に花が咲く[01:06:37]まどろむ貴方の記憶が浮かんでる[01:15:96]空も飛べなきゃ羽もない[01:20:83]花も咲かねば香らない[01:25:68]この手にあるもの抱きしめて[01:30:27]旅は続いていく[01:34:60]ポッケの中から出てきたのは[01:39:14]不安なあの日の強がりで[01:43:93]遠のく希望に手を伸ばして[01:48:70]繋いだ君の手を払った[01:53:46]漂うノイズが邪魔するひとり道[02:02:96]帰りたくても帰れない[02:07:81]もう辞めたくても辞めれない[02:12:68]試しに続けてみたものに[02:16:94]情が移ってしょうがない[02:21:72]高い波 さらう道 ひとりの佇む男に[02:30:92]焦ったいから早く言えと 水面が光ってる[02:40:79]高い波 さらう道 ひとりの冴えない戯言が[02:49:68]意味もないからもう辞めろと[02:54:71]鳥たちは鳴いてる[03:01:74]青い心で咳をする 不純なお嬢さん[03:10:54]母の罵声を殺して 嘘な居場所で[03:18:94]息子の愛も無視して わがままな自分を[03:27:01]ユーモアな会話を ひしひしと歩いて[03:35:37]泳げなければヒレもない[03:40:69]人はそれほど強くない[03:45:01]時間があるほど渦巻いて[03:49:49]旅は続いていく[03:53:44]そしてリュックに詰めていた希望を[03:59:27]少し啜って補給する[04:03:82]ちょっと大きくなったよな[04:08:59]気持ちで旅をする