[kana:1あき1やま1き1いろ1し1あき1やま1き1いろ1きょく1あき1やま1き1いろ1へん1きょく1あき1やま1き1いろ1ゆめ1み1すこ1め1は1ちが1かぜ1なに1ゆび1さき1こわ1もろ1ひかり1した1わら1せ1かい1やさ1すべ1か1ま1なつ1た1しろ1うつく1い1しあわ1きみ1はん1ぶん1い1え1がお1うら1え1がお1ゆめ1み1よ1さ1ちが1かぜ1なに1どお1か1か1あま1はな1び1す1か1こ1よ1か1なが1い1しず1ふた1り1い1き1はち1がつ1よる1きみ1い1つき1した1あつ1まい1にち1あ1まえ1おも1こと1かえ1た1おも1なつ1おわ1か1やく1かお1はな1いろ1そ1よる1あ1ま1なつ1た1しろ1うつく1い]
うつつ - 秋山黄色 (あきやま きいろ)
词:秋山黄色
曲:秋山黄色
编曲:秋山黄色
夢を見て少し目が腫れた
違うのさ 風?何もかも
指先で壊せるほど脆い
光の下 みんな笑う世界
優しさは全てを変えてしまうよ
真夏に食べたフルーチェのように
白く美しいままでは
居られなかった
幸せは君の半分で良い
笑顔の裏も笑顔でいてくれよ
夢を見て酔いが覚めていた
違うのさ 風?何もかも
「いつも通り」を書き換えるなら
余った花火を捨てなくちゃ
過去と呼んで
なにも変わらないんだ
流しに入れたスプーンのように
沈むいつかも
二人居れる気がしていた
八月の夜 君が居ない
月の下 まだ暑いんだ
うるさいくらいの毎日が
当たり前になっていた
それならそれでいいかと思った事
まだ返し足りない 思いやり
夏の終り 火薬の香り
花の色に染まり
夜は明けていくのさ
真夏に食べたフルーチェのように
白く美しいままでは
居られなかった