[kana:1うぶ1ごえ1し1ふく1しま1とも1あき1きょく1ふじ1い1れい1おう1わす1むね1たか1な1か1ば1け1しき1みゃく1う1じ1ぶん1ひ1てい1し1せん1まえ1あし1ぶ1く1かえ1じ1ぶん1だま1こころ1こえ1さけ1きず1きみ1あ1ほう1こわ1こ1どう1たか1な1ほう1おな1ば1しょ1た1つ1う1わけ1かん1じょう1たい1どう1あし1おと1かさ1ふ1だ1ぼう1かん1しゃ1ふ1かん1み1ぼく1おも1だれ1もの1よ1ぼう1せん1ご1こと1ば1なに1はじ1いき1す1ふる1こえ1さけ1はだか1こころ1つな1さが1ぼく1むね1おく1に1ど1わす1つよ1だ1せ1かい1じゅう1ひと1り1きみ1きみ1とど1み1らい1ふ1たし1ぼく1きみ1な1わら1あ1こころ1こえ1さけ1きず1きみ1あ1ほう1こわ1こ1どう1たか1な1ほう1おな1ば1しょ1た1つ1う1わけ1かん1じょう1たい1どう1あし1おと1かさ1ふ1だ1ほん1とう1たい1おん1うぶ1ごえ1ぼく1こえ]
産声 - Omoinotake (オモイノタケ)
词:福島智朗
曲:藤井怜央
忘れていた胸の高鳴り
変わり映えない景色が
いま脈を打つ
自分で引いた停止線の
前で足踏み 繰り返すこのdays
自分だけは騙せない
心の声を叫ぶよ
傷つくことよりも ずっと
君とわかり合えない方が怖い
鼓動が高鳴る方へ
このまま同じ場所で ずっと
立ち尽くすために
産まれた訳じゃない
感情の胎動
足音重ねて 踏み出して
傍観者のように 俯瞰で見ていた
僕の想いは 誰の物でもないのに
この予防線越しの言葉じゃ
何も始まらない 息を吸って
震えた声で叫ぶよ
ありのままいたいんだ もっと
裸の心で繋がっていたい
探してたはずの僕は
どこでもない この胸の奥に
二度と忘れないように
強く抱きしめて
この世界中で たった一人の
君だけに わかればいい
君だけに 届けばいい
未来はまだ 不確かでいい
僕は君といま 泣き笑い合いたい
心の声を叫ぶよ
傷つくことよりも ずっと
君とわかり合えない方が怖い
鼓動が高鳴る方へ
このまま同じ場所で ずっと
立ち尽くすために
産まれた訳じゃない
感情の胎動
足音重ねて 踏み出した
本当の体温 産声をあげた
僕の声