噂ばかり漂って元来の私何処へ体内の湿度高めでいつの日か失った鮮明な色の記憶は繊細だったとは言えないコントラスト痺れた画をほんのちょっと濡らした手でぼやかしてもみたんだ でもさっきよりも荒んでゆくまたあなたが焦らしたからまた私が堪えている秒針が整った頃夢の中へゆくのその息は遥か昔の冷たい氷山の賜物溶けるまで待つ事にしよう私の魂は迷子で「その愛は多分儚い」とあなたは憶測の回答この体置いてきていいの?私の熱だけではもう何も足りない揺れ動きはしない 目紛しい光あの言葉が苦い 世界の窓ちらり密度高めのコミュニズム右では苦痛 左は悲痛服従する余地もないさあとは後ろに任せたよ氷点下のナショナリズム求めている微々たる指数自己顕示と自己嫌悪の狭間で私はその息は遥か昔の冷たい氷山の賜物溶けるまで待つ事にしよう私の魂は迷子で「その愛は多分儚い」とあなたは憶測の回答この体置いてきていいの?私の熱だけではもう何も足りない揺れ動きはしない 目紛しい光あの言葉が苦い 世界の窓ちらり