もう昨今はどうかしてしまったような世界の隅っこ歩いてるねぇ最近はどう?って自問自答で俯き加減な日々ですため息は弧を描いた月へ眠れぬ命はこの夜の帳でねぇ全ての祈りを抱きしめてきっとそれが僕の人生なんだ星彩が光を導く今宵は迷える聖者の行進だ改革の旗を揚げて征くのさそう、これは計画の始まりそう大抵はどうかしてしまったような世界に嫌気が差してさもう『最低だ。』なんて不安に委ねた心は怯えて竦んでいるまぁ考えすぎなんだ僕は結局は自分がどう生きるかだけで嗚呼弱気な心に火を灯していっそ君の夢ごと叶えてみたいんだもうどうだっていいよ2度目が無いなら才能も環境も関係ないよ手放した期待と手繰る運命に人は希望を見出すように何遍も泣いて悩んで足掻いて泣いてやっと届きそうなあとほんの少しが光の距離で今日は昨日よりも前にさすれば或る日、光に変わってふとした時に気付くんだろうやがて日々は記憶に変わって星になって君と笑ってる
吟遊詩人 (feat. 初音ミク)
吟遊詩人 (feat. 初音ミク)