望郷 (2018 ver.) - 薬師寺寛邦 (やくしじ かんほう)/Jusqu'à Grand-Père (ジュスカ・グランペール)
词:山元聡
曲:山元聡
夕暮れの港 古い常夜灯
ここ最近よく 思い出すのです
あの街を離れて
もうどれくらいたったけなぁ
人混みなんかにも
すっかり慣れました
忙しい毎日に 追われてばかりで
大切なことを少し忘れがちです
穏やかな海が 時間の流れがぁ
たまらなく恋しくなって
海を見に行くのです
私の住むこの街からは遠いけれど
瞳を閉じれば浮かんできました
朝早くに一人船に乗る 父の姿
心配しないで
ちゃんとやれてるのは
あなたに育てられた 私だから
どんな時でも前を向くことを
背中で教えてくれたから
故郷を離れる
あの日 駅のホームで
母からの着信には
気づかないふりをした
だけど本当は最後にね
一言謝りたかった
あの時の強がりは
今の夢に続いているから
カバンの隅 少しぶ厚めの封筒は
迷った時に 思い出させてくれる
一人で生きて行くための
お守りでした
心配しないで
ちゃんとやれてるのは
あなたに育てられた私だから
自分のことより
人を気遣うあなたが
育ててくれたから
心配するのは
きっと変わらないでしょう
それが親というもので
子というもので
でもそろそろ私が心配する番だよ
どうか変わらずにいてください
どうか変わらずにいてください
私の好きなあの街で