[kana:1ぼく1し1おも1なか1しま1み1か11111し1あき1だ1きょく1あき1だ1ぼく1し1おも1さん1ばし1な1なみ1まに1ま1う1き1か1こ1つい1と1ぼく1し1おも1たん1じょう1び1あんず1はな1さ1こ1も1び1ね1むし1し1がい1つち1はっ1か1あめ1ぎょ1こう1とう1だい1さ1きょう1す1じ1てん1しゃ1もく1ぞう1えき1まえ1たび1だ1こころ2きょう2きのう2あす1か2きょう1か1わ1わ1ぼく1し1おも1こころ1から1み1な1み1ねが]
僕が死のうと思ったの (Cover:中島美嘉) - 一支榴莲
词:秋田ひろむ
曲:秋田ひろむ
僕が死のうと思ったのは
ウミネコが桟橋で鳴いたから
波の随意に浮かんで消える
過去も啄ばんで飛んでいけ
僕が死のうと思ったのは
誕生日に杏の花が咲いたから
その木漏れ日でうたた寝したら
虫の死骸と土になれるかな
薄荷飴 漁港の灯台
錆びたアーチ橋
捨てた自転車
木造の駅のストーブの前で
どこにも旅立てない心
今日はまるで昨日みたいだ
明日を変えるなら
今日を変えなきゃ
分かってる 分かってる
けれど 僕が死のうと思ったのは
心が空っぽになったから
満たされないと泣いているのは
きっと満たされたいと願うから