[kana:1か1ふ1し1きょく1たん1ちょう1まい1にち1とら1うたが1てい1こう1い1み1し1りょ1どう1くつ1と1こ1さが1さが1で1ぐち1な1とげ1こと1ば1えら1つづ1たて1まえ1けい1よう1い1み1ひと1おな1た1ま1く1かえ1だま1ひ1にく1まど1か1け1しき1み1うらや1し1き1じ1ぶん1せ1かい1い1し1こえ1したが1いま1い1おも1だれ1だれ1つ1こ1こ1しゅん1かん1きり1よど1だれ1だれ1のが1と1ほう1く1なに1わ1あじ1こ1きゅう1ひ1び1く1かえ2ためら1けい1しょう1か1ひと1おな1た1ま1く1かえ1だま1ひ1にく1か1こ1だ1きず1い1くる1し1うらや1し1き1じ1ぶん1せ1かい1い1つか1は1は1こえ1あらが1り1そう1わす]
アイロニカルユートピア - Fty/可不 (KAFU)/v flower
词:Fty
曲:Fty
単調な毎日に
ただ囚われている
疑いも抵抗も 意味などないや
思慮の洞窟に
閉じ込められている
探せど探せど 出口は無いな
棘のない言葉を
選び続けている
建前も形容も 意味などないや
一つ同じことの
絶え間ない繰り返しにすぎない
騙さないで そんな皮肉めいた
窓を描いていた
景色は見えなかった
「羨まずにはいられない」
それを知ってしまったのなら
決めなければ ければ 自分では
そんな世界で生きられない
知らなければ ければ
「声」に従うだけの
こんな今でさえも
良いと思えたのに
誰もが 誰もが 吊るされている
個々の瞬間は
霧のように淀んでいる
誰もが 誰もが 逃れるために
途方に暮れた
何も分からなくなっていた
味のしない呼吸を
日々繰り返している
躊躇いも景象も
変わりはしないな
一つ同じことの
絶え間ない繰り返しにすぎない
騙さないで そんな皮肉めいた
過去を抱いていた
傷は癒えなかった
「苦しまずにはいられない」
それを知ってしまったのなら
「羨まずにはいられない」
それを知ってしまったのなら
決めなければ ければ 自分では
そんな世界で生きられない
疲れ果てた 果てた
「声」に抗うだけの
こんな理想
すべて忘れてしまえたら