[kana:1ふ1ゆう1し1きょく2きのう1おな2きょう1す1さ1まど1み1け1しき1すう1ねん1か1き1れい1み1らい1く1き1と1の1じ1ぶん1ある1や1き1ぼく1あし1な1なに1し1な1ま1せ1かい1う1お1だれ1うらや1ひと1ゆ1とう1ちゃく1えき1ある1ひと1ちが1ば1しょ1せ1せ1い1ば1しょ1と1ま1よ1なか1い1ば1な1こえ1の1こ1くる1やさ1ただ1なみだ1あふ1ひと1さ1ひ1び1なか1と1のこ1あい1いびつ1こころ1う1と1なに1じ1ぶん1だ1い1かん1たん1かん1たん1ぬ1す1え1がお1か1めん1そば1て1も1す1い1ぬ1すべ1し1だれ1か1すこ1すこ1あい1し1たい1せつ1かか1はこ1た1にん1こと1ば1い1す1ひろ1こころ1じ1ぶん1なか1そだ1こころ1な1ひと1つぶ1あい1くも1の1いち1ど1あめ1に1あ1ろう1ば1わら1しょう1じょ1いち1ど1いち1ど1ただ1い]
浮遊 - ヒバナ
词:ゆざめ
曲:ゆざめ
昨日と同じ今日が
またたんたんと過ぎ去った
窓から見える景色はずっと
ここ数年変わらなかった
奇麗な未来が来ると聞いて
飛び乗って自分で歩くのを辞めた
気づけば 僕の 足は無かった
何も知らされ無いまま
いつの間にか
この世界に生まれ落ちて
誰かが羨ましくなって
でもその人にはなれなくて
ゆらゆら揺られ到着した駅は
歩いた人と違う場所だった
責めないで 責めないで
居場所を取らないで
真夜中 行き場を 無くした声を
飲み込んで もどしても
苦しくなるだけ
ただ優しくいたいだけ
ただ正しくありたいだけで
どうして どうして 涙が溢れるの
人を避ける日々の中で
解けずに残ったのが愛だった
歪なこの心では
受け取ることができなかった
何もかもうまくいかなくたって
ただ自分を抱きしめれば
良いんだよ
簡単だ 簡単だ
脱ぎ捨てた 笑顔の 仮面の側で
その手に持ってる
ナイフはいつ捨てるの?
生き抜く術を知りたいとか
誰かに勝ちたいんじゃなくて
少しだけ 少しだけ
愛を知りたいだけ
大切に抱えてる
その箱はからっぽなんでしょ
他人の言葉を入れるくらいなら
捨ててしまっていい
どこかで拾った心じゃなくて
自分の中で育てた心だけを
それだけ それだけ
こぼして無くした 一粒の愛を
たゆたう雲に乗り
もう一度雨になって
シワが似合う老婆のように
ただ笑う少女のように
もう一度 もう一度
正しく生きたいだけ