まぶた閉じて 浮かんでくる景色振り返ると 滲む思い出どれほどに走り続ければいい歩んでゆく事怖くなったあの子の言葉に揺らされて自分見失う「足りない」ばかりが積み重なってく今はどうしても素直になれないみたい...つよがりながら進むための犠牲があるようにだからこそ誇りを持って進むべき 今も変わらず君を見えない場所で見守っている人がいる結果じゃなく その姿が愛おしいと大丈夫 恐れないであなたらしくいればいい認められたくてもがくほど報われなさに 涙こぼれる誰かと比べてしまうたび落ち込んでいたけれど曇り空隠れている星のように迷いながら 進んでいけたらいいな信じながら正解なんてもの どこにもないけれど変わらずそこに輝く その笑顔が誰か救ってるんだよ気づかないままでもそのままで自由に あなたはあなたのままでかけがえのない1人 存在でいて欲しいほら 夜明けが近づく頃暗闇の向こうに光があるどんな壁も 乗り越えてきたもう大丈夫 そばに居るだから...進むための犠牲があるようにだからこそ誇りを持って進むべき 今も変わらず頑張りすぎなくていいその手握りしめた 温もりがどんなに小さな1歩でもいいあなたはそのままでいい 笑顔輝いてる