[kana:1ひ1てん1し1てい1し1し1てい1きょく1へん1きょく1きず1あ1み1いた1どん1かん1ぼく1さ1の1ざら1じょう1とう1きっ1さき1かん1かく1てき1ただ1おも1みち1ぼく1だま1だま1はし1ま1ちが1ひと1ふた1す1こ1そう1たい1てき1しあわ1きょう1み1ゆず1まも1ため1あたま1ひね1かたな1にぎ1じゅう1じ1ろ1こう1さ2きのう1き1おく1おく1め1さ1どう1らん1かん1たん1み1い1ま1か1あめ1かな1ちん1こん1か1はかな1ち1もう1じゃ1て1まね1もん1ばん1み1うち1や1つ1ごう1か1じ1ごく1てん1ごく1み1まえ1さき1いそ1きず1いち1ど1は1ひ1てん1たか1と1た1ため1こ1すがた1わら1わら1よご1そら1にら1ぼく1だれ1うつく2きょう1た1どろ1くさ1い1だれ1かれ1どう1らく1てき1ただ1おび1ひ1び1ぼく1なが1かわ1はし1ま1ちが1さが1あ1だ1ろう1らく1てき1しょう1さん1あじ1か1か1あふ1だ1えき1しゃべ1で1き1ふ1あ1しん1ねん1おさ1み1うしな1さや1き1れい1おも1で1ふく1はら1くく1む1ざん1さん1まい1お1うつし1よ1しゅ1ら1ば1せい1かん1せい1かえ1ち1あ1きよ2からだ1きず1あ1み1いた1どん1かん1ぼく1さ1あま1ざら1はじ1さら1きっ1ちょう1きず1なん1ど1は1ひ1てん1たか1と1た1ため1こ1すがた1わら1わら1よご1そら1にら1ぼく1だれ1と2きょう1くさ1ひ2あす1お1ひと1り1あい1ほん1き1しん1あ1あ1ひ1どろ1なか1さ1くも1うえ1ち1あ1あ1ば1か1ひ1び1い1ぬ]
飛天 - Ayase/R-指定
词:Ayase/R-指定
曲:Ayase
编曲:Ayase/Rockwell
傷有りのさすらいの身
痛みに鈍感な僕たち
もう錆びついたりはしない
野晒し上等の切先
あくまでも感覚的に
正しいと思えた道を
僕たちは騙し騙し走ってきたんだ
間違いの一つや二つはあった
刷り込まれた相対的な
幸せに興味などない
譲れないもの守る為この
頭を捻る刀を握る
十字路で交差 昨日のようだ
記憶の奥で目を覚ます動乱
いとも簡単
魅入られそうだ
真っ赤な雨が奏でる鎮魂歌
儚く散る亡者 手招いてる門番
身の内から焼き尽くす業火
地獄だろうが 天国だろうが
見てる前 先を急ごうか
傷まみれなんだとっくに
かさぶたもう一度剥がし
飛天 高く翔び立つ為に
しゃがみ込んだこの姿を
笑いたきゃ笑えばいい
汚れてなお空を睨む
僕たちはきっと誰より美しいぜ
さあ今日も耐えてみせる
泥臭く生きるのさ
誰彼の道楽的な
正しさに怯えた日々を
僕たちは流し躱し走ってきたんだ
間違い探しはうんざりなんだ
編み出された籠絡的な
称賛は味がしない
噛めば噛むほど溢れる唾液に
お喋りも出来ない
振り上げる信念の納めどころ
見失った鞘
綺麗な思い出だけじゃ膨れない
肚括れなけりゃ無残
三枚に下ろされてさらば
現世こそ修羅
罵声と歓声と返り血浴びて
清めてく身体
傷有りのさすらいの身
痛みに鈍感な僕たち
もう錆びついたりはしない
雨晒しも恥晒しも吉兆
傷まみれなんだとっくに
かさぶた何度も剥がし
飛天 高く翔び立つ為に
しゃがみ込んだこの姿を
笑いたきゃ笑えばいい
汚れてなお空を睨む
僕たちはきっと誰より翔べる
たとえ今日が腐った日でも
明日がもっと終わっていても
一人くらいはこんなのでも
愛してくれると本気で信じてるぜ
嗚呼いつかいつの日にか
泥の中に咲いて雲の上で散るのさ
嗚呼馬鹿みたいな日々を
生き抜いてみせるのさ