ネイルを落とした指先をずっと眺めていたあなたの本当の爪の色それさえ知らなかったあんなに近くにいたのにいつも見落としてたあなたは何を見つめていた今さら知りたくなる眠れない夜に乾杯 あなたの残骸かきあつめてみても たしかなことはあの時の笑顔に乾杯 忘れられないどうやら好きになる人を間違ったらしい「愛してる」なんて言えば きっと冷められると思った誰もが容易く口にする言葉を嫌っていた「愛してる」の代わりに 一度「いっしょにいよう」と言ったあなたは 黙ったまま 小さく頷いてくれたんだ眠れない夜に乾杯 あなたの残骸かきあつめてみても たしかなことはあの時の笑顔に乾杯 忘れられないどうやら好きになる人を間違ったらしい眠れない夜に乾杯 あなたの残骸かきあつめてみても もう戻りはしないあの時の笑顔に会いたい 今すぐ会いたいどうやら好きになる人を間違ったらしい眠れない夜に乾杯眠れない夜に乾杯眠れない夜に乾杯 涙も出ないどうやら 愛をすべて つかいきったらしい