Re::pair - 伊藤文暁
詞:Fumiaki Ito
曲:Fumiaki Ito
遠い目つき
その視線の先はいつもの日常
それぞれが
理屈を抱いて采を振っていく
幻を追いかけながら
ぼやいたりして
少し満たされたりして
あなたの心の欠けた一部に
なれやしないかなんて想像していた
小さな気遅れや小さなため息
ろうそくを吹くように
きっときっと消してみせるよ
通り過ぎる
昨日の場所をただ後にすんのさ
変わらずに
今日もまた行列の列に紛れ込んで
眩しさは追い越して来た
冷めたフリして
次を期待したりして
あなたの心の欠けた一部に
なれやしないかなんて想像していた
小さな思い出や小さな兆しを
ろうそくを灯すように
きっときっと
誰かがね言うように
未来が荒んで見えても
僕らはね怖くない
繋いで伝えて掴んでいくだけ
あなたの心の欠けた一部に
なれやしないかなんて想像していた
小さな気遅れや小さなため息
ろうそくを吹くように
きっときっと消してみせるよ